途中経過
様々な事情によりしばらく進行が滞っていた富沢S邸ですが、今週ようやく施工者と金額が決まりました。
着工は、施工者の都合により今夏になりますので、またしばらく放置という感じでしょうか。
ここ仙台では震災後はどこの施工者も忙しく、職人の手配もままならないことから工事費も非常に高くなっています。
足場は一時ほどではないものの高止まりしたまま。解体工事も相変わらず高く、コンクリートも足りないといった具合。
大工も取り合いで、他県からとりあえず人手をかき集めているような状況で、質が確実に低下しているように感じます。
そんな中、今回の富沢S邸の施工者選定の際に、決め手になったのは大工が全員社員だから。
たとえ夏まで待ったとしても、誰が造るのかが見えるというのは今の状況下では最大の魅力でした。



